営業 名古屋北エリア 責任者

“「医療業界の変化」にいち早く対応し、自らが前向きに考え、率先して行動していくことに楽しさと誇りを感じます”

Q. 現在、どのような仕事を担っていますか。

名古屋北エリアで、10名のチームを率いて営業活動を行っています。短期的な成果を追求するだけのマネジメントではなく、日々の活動の中で起きている問題点や課題を一緒になって考えていきます。また、チーム力を最大限に発揮するために、メンバー一人ひとりとコミュニケーションを取り、納得するまで話し合います。そして目標を共有しながら、メンバーのキャリアにつながるアドバイスや提案をし、共に成長できる環境づくりに日々取り組んでいます。

Q. 仕事とプライベートのバランスについて、ポリシーや大切にしていることを教えてください。

いい仕事をするためには、プライベートとのメリハリをつけることが大切だと考えています。私の場合は、趣味であるスノーボードを思い切り楽しむことが仕事への活力になっています。自分が有給休暇の日程を決めたら、その日程をチーム内で共有し、メンバーも同様に有給休暇を取りやすい環境をつくるようにしています。休みを取得してリフレッシュした後は、その次の日からの仕事のモチベーションがぐんと上がります。個々のワークライフバランスを尊重したいと考えているので、メンバーへの休日のメールや連絡は基本的にしないことをポリシーとしています。

Q. GSKに入社してよかったこと、誇りに思うことは何ですか。

素晴らしい製品を提供できる「開発力」や「製品力」はもちろんのこと、「人を育てる文化」を創ろうとしているところに魅力を感じます。製薬会社として、いかに患者さんや社会のために貢献できるかを自ら考える機会を与えられており、またそれが自己成長のきっかけにもなっています。医療業界の変化にいち早く対応し、自らが前向きに考え、率先して行動していくことに楽しさを感じ、またそのような自分を育んでくれているGSKの企業文化をとても誇りに思います。

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。