Japan & Korea サプライチェーンヘッド

“スピーディーに動ける組織を追い風に、ビジネス戦略に合致したサプライチェーン改革を起こしていきたい”

Q. 入社するまでのキャリア

大学卒業後、外資系FMCG(Fast Moving Consumer Goods)を取り扱う会社でキャリアをスタートしました。サプライチェーンのポジションとして入社し、工場勤務からスタートして、GSKの入社直前にはシンガポールに赴任していました。海外勤務をしているうちに、いつかは帰国して日本の後輩たちに海外で学んだことを、壁にぶつかり悔しかった経験も含めて伝えたいと思うようになりました。また、今後の高齢化社会を踏まえヘルスケアという分野にも興味を持ち始めていました。そんな中、GSKがヘルスケアの分野でFast Moving Companyになろうとしていることを知り、今までの経験を生かすチャンスだと思い、入社を決めました。

Q. サプライチェーンに求められること・成長できる点

サプライチェーンは経営に付加価値を与える重要なファンクションです。会社によっては、いまだサプライチェーンはただ数字をもとに発注するだけという役割を中心においているケースも少なくありませんが、GSKでは変革期を迎えています。ビジネス戦略にいかに合致したサプライチェーン、またプランニングプロセスを構築するかが私たちの重要な役割です。高いサービスを維持しながらいかにコストを抑え、また工場からお客様に商品をお届けするまでのトータルリードタイムをさらに短縮していかなければなりません。そのために生産拠点をもっとアジア・日本に移管、集約していきたいです。サプライチェーン改革を一緒にやっていきたいと思っている方には最高の職場であり、成長できる場だと思います。

Q. 会社の魅力・カルチャー

日本のGDP成長率が伸び悩んでいるのに対して、私たちは成長を加速させていくポテンシャルのある会社だと思います。また、製薬会社であるGSKグループとして、科学や患者さん・顧客中心という価値観を生かしつつ、スピーディーに動ける組織という点も魅力です。
さらに、官僚的な組織ではなくオープンで、リーダーの考え方をしっかり理解することができます。ポジションに関わらずチャレンジングで責任感のある仕事を任せてもらえるので、皆が成長できる環境です。メンバーもさまざまな業界から集まっており、また海外の人たちとも仕事ができるので、周りからの刺激を受けながら、自ら変革を起こしていきたい方、ぜひ一緒に仕事をしましょう。

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。

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