ショッパー・マーケティング&セールスオペレーション

“マーケットを成長させるミッションを果たしながら、日本発信で世界のマーケットをリードしていきたいと思っています”

Q. 入社するまでのキャリア

内資系製紙メーカーで営業に携わっていましたが、自分がどこでも通用する人材なのかを知りたいと思い、転職活動を始めました。GSKに決めたのは、チャレンジ精神に惹かれたからです。面接を受けた際に会社が進もうとしている方向性や課題を聞いたのですが、やろうとしていることが明確で古い体質ではない、チャレンジ精神のある組織だと感じました。

Q. ショッパー・マーケティングに求められること・成長できる点

営業を1年半経験後、現在の部署に異動し、デンチャー(義歯)関連製品のショッパーマーケティングに携わっています。グローバルキャンペーンをベースに消費者向けの宣伝戦略や、流通に広めるための販売戦略などを考えています。新たなアプローチを見出すのは難しい反面、おもしろいところでもありますね。また、GSKグループにおける世界のデンチャーケア関連製品マーケットのなかで日本は最大ですから、日本発信で世界をリードできることにも、やりがいを感じています。

振り返れば、営業時代は目先の売上が最優先でしたから、戦略を考えるにしても小手先になりがちでした。マーケットの成長がミッションである今では、マクロの視点で物事を見るようになりましたから、考え方そのものが様変わりしましたね。そのせいか、企画や戦略を練る引き出しも、格段に増えたと思います。

Q. 会社の魅力・カルチャー

GSKで働いている人たちの前職経験はさまざまなので、一人ひとりが持っている知識やスキルも多種多様なんです。「こういうやり方があったのか」と学べることが多いですし、そもそも前向きな人たちばかりですから、かなり刺激的な環境だと思います。やってみたいことが社内にいろいろあるのも、私にとって魅力ですね。

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。

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