営業 首都圏エリア担当

“グローバル企業として、チャレンジングでありながら、高いコンプライアンス意識のもとで仕事に取り組めます”

Q. 入社を決めた理由

友人に薦められたことがきっかけです。取扱いブランドはよく知っているものばかりでしたが、さらにどのような企業なのか調べていくと、GSKグループは4兆円規模で、グループ社員総数も10万人を超えているグローバル企業であることが分かりました。そして、これだけの規模の組織がどのような制度や管理体制で社員を統率し、運営しているのか興味を持ち、そのグローバル企業の一員として活躍してみたいと思いました。
さらに、患者さんや消費者のQOL(Quality of Life)に貢献する「生きる喜びを、もっと」というミッションも、私が仕事をしていく上でのやりがいにつながると強く感じ、GSKにチャレンジしてみようと思いました。

Q. GSKでの働き方・成長できる点

入社して、残業に対する意識が変わりました。以前の職場では遅くまで仕事をしていることが多く、その方が“偉い”といった周囲の雰囲気もありました。一方GSKでは、多くの方が時間内に効率的かつ効果的に仕事に取り組み、有給休暇も取得して、メリハリをもって仕事に打ち込んでいるという印象です。職場全体で休暇をしっかりと取る。だからこそベストなコンディションで仕事に取り組むことを意識しているように思います。
さらにGSKは、非常にコンプライアンス(法令遵守)の意識の高い会社だと思います。目標を達成するために、どんな手段をも用いる会社とは大きく異なります。常に社員全員がコンプライアンスに則った行動が取れるよう、オンラインのトレーニングなどを通じて学べる環境が整っています。具体的な法令や社内ルールに加え、“患者さん・消費者中心とはどういうことか”など、コンプライアンス意識を高く持ち続けることができるテーマが用意されています。
営業としては提案力、そして提案したことを遂行する力を今よりもっと磨かなければならないと思っています。店頭のお客様の考えをもっと理解し、それをどう形にするのか得意先と話し合い、お互いの売上と利益に結びつける。これを継続して実行していくことが、得意先からの信頼につながります。

Q. 会社の魅力・カルチャー

まず、商品です。GSKはグローバルにオペレーションを展開していますが、日本で販売していない製品もまだまだあります。それらを今後日本で販売できる可能性があることは、魅力です。
そして、人財です。GSKは、多種多様な業界から集められたメンバーから構成されています。言い換えれば、ダイバーシティで個性的な集団です。官僚的な縦の関係を感じることもありません。異なる経験やキャリアバックグラウンドを持つメンバーを一人ひとりが尊重し、互いに認め合っています。こうした環境で、自由に意見を出し合えるのも魅力です。

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。

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