オーラルヘルス マーケティングディレクター

“世界中のネットワークと密につながり、戦略的に考え、組織の枠を超えて進むリーダーシップを”

Q. 入社するまでのキャリア

大学卒業後、地元の鉄道会社に就職しました。色々とチャレンジさせていただける環境で社会人としての基礎を培っていただき今も感謝しています。その後2001年MBA取得のためアメリカに留学、これが大きなターニングポイントになりました。クロスカルチャーな環境の中、どうやって信頼を勝ち取るか、また信頼を勝ち取ることの大切さを学びました。帰国後2社でマーケティングの経験を積み、自分自身のやりたいことがクリアになりました。私が扱いたいのはFMCG(Fast Moving Consumer Goods)であり、競争が厳しいマーケットで勝っていくことに興味があり、さらにブランドやポートフォリオが幾つかある会社、また社会の役に立つという点も重視したいと思いました。これら4つの判断基準をもとに2008年、GSKに入社しました。

Q. マーケティングに求められること、成長できる点

まず戦略的に物事を考えることが重要だと思います。限られた資源をどこに投資して、いかにビジネスを成長させるかを考えていかねばなりませんから。社内の各部署、グローバルチーム、代理店、とさまざまな人と密に働き、リードする楽しみがありますね。そしてGSKではマーケティング業務を細分化していないため、ブランドを担当すると、製品開発からTVCM等の消費者コミュニケーションプランまでの全てのマーケティング業務を引き受けることになります。幅広くマーケティングの経験を積むという点でもやり甲斐のある仕事だと思います。

Q. 会社の魅力・カルチャー

グローバルに蓄積された専門的知見や情報があり、ネットワークがしっかりとしているため、マーケティング・薬事・テクノロジーなどいろいろな情報がタイムリーにシェアされています。グローバルなネットワークを活かして、世界中のナレッジを製品開発やマーケティングに活かしていけることが大きな強みです。また、相手を尊重し、色々な話をオープンにディスカッションすることで、共有し、お互いを理解しようとする雰囲気があります。国内外ともにこのカルチャーは共通していて、日本にとって何が必要か、グローバルとして何を一緒にやっていきたいかを話し合える環境があると思いますので、チームワーク重視で働きたい方には最適な雰囲気の職場だと思います。海外で活躍するチャンスもあります。本社のある英国だけでなく、アジアのネットワークも密ですから本人の意欲と受け入れ側のニーズがマッチすれば、数か月間の海外アサインメントの可能性もあります。私もシンガポールで仕事をするチャンスをいただいて、リージョンのマーケティング業務を経験させていただきました。

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。

>グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社