ウエルネス マーケティング

“目標設定が高いほどやりがいを感じる私にとって、GSKは楽しくてチャレンジングなフィールドです”

Q. 入社するまでのキャリア

外資系コンタクトレンズ・レンズケア用品メーカーで、総合スーパー(GMS)を主とするキーアカウントの営業、ブランドマーケティング、カスタマー・ショッパーマーケティングを経験しました。コンタクトレンズを利用して視力回復の喜びを得ている消費者の皆さんを目の当たりにするうち、疾病そのものを緩和できる医薬品なら、皆さんをより喜ばせることができるのではないかと考えるようになったんです。いろいろ調べた結果、医薬品メーカーのなかでも医療用医薬品を持ち、スイッチOTC医薬品の可能性も秘めている企業なら最新の医薬品を生活者に届けるチャンスがあると思い、入社を決めました。

Q. マーケティングに求められること・成長できる点

短・中・長期でのブランド戦略策定とプロモーションを関連部署と一緒になって実施するかたわら、未来の種となる新製品のコンセプトアイデアも、海外のチームと一緒になって開発を進めることが求められます。

そのためには、社内外のステークホルダーにロジカルに伝えていくスキルが要求されます。社内のステークホルダーは国内だけではなく、海外にもいます。例えばグローバルのかぜ製品チームにも日本のマーケットや消費者、ショッパーの環境を理解してもらわなければなりません。相手を説得するために、自分自身もマーケットへの理解を深めながら、ロジカルに伝えていくのは、時には困難もあり大変ですが、果敢にチャレンジするなかで、スキルは着実に磨かれていると実感しています。

Q. 会社の魅力・カルチャー

目標設定が高いほどやりがいを感じるタイプなのですが、そんな私にとって、GSKはチャレンジしがいのある環境です。また、年齢や経験に左右されずいろいろなことを経験させてくれる文化を持っているところや、他国の同僚とコミュニケーションをはかりながら仕事を進めることが多いことも魅力だと思います。この環境を存分に生かし、海外のビジネスや文化を理解したうえで国内の関係部署と協働しながら、日本オリジナルの新製品やアイデアを、海外に向けて発信していくことにチャレンジしたいと思っています。

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。

>グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社