オーラルヘルス マーケティング

“意欲や情熱を評価しチャレンジさせてくれる環境で、マーケティングに携わる喜びと成長を実感しています”

Q. 入社するまでのキャリア

学生時代からマーケティングに携わりたいと思っていたのですが、まずは“現場”を知ることが大切と考え、新卒で入社した内資系日用品メーカーでは営業職を希望し、大手ドラッグストアのルートセールスと本部担当を経験しました。夫の海外転勤のために退職し、帰国後は、かねてからの思いを実現するために、未経験ながらマーケティング職での転職活動を行いました。そのとき、私のチャレンジを受け入れてくれたのがGSKでした。

Q. マーケティングに求められること・成長できる点

マーケティング担当として、「アクアフレッシュ®」のブランドマネージメントと、「シュミテクト®」のプロジェクトの一部を担っています。グローバル企業なので、本社の英国で生まれた製品を、日本に導入するという流れが多いのですが、当然のことながら日本の薬機法や消費者ニーズを踏まえてのカスタマイズが必要となります。製品のネーミングやパッケージ開発に始まり、製品を取り巻くコマーシャルプランニングにいたるまで、トータルに任されています。

マーケティングに関してはゼロスタートでしたから正直、プレッシャーは相当なものでした。けれども、自ら進んで動くなか、分からないことや迷うことがあっても上司や周囲に相談すれば、時間を割いて親身に教えてくれました。意欲と情熱があれば、未経験でも活躍できるし、どんどん成長もできるフィールドだったから、今の私があるのだと実感していますし、感謝しています。

Q. 会社の魅力・カルチャー

前職は内資系の営業で、現在は外資系のマーケティングなので、一概に比較はできませんが、明らかに“任されている感”は違いますね。前職時代は、私を含む複数の担当者でドラッグストア1社を担当していたのに対し、今は「アクアフレッシュ®」という1つのブランドのマーケティングを担っているわけですから、業務範囲の広さが違うし、扱う金額も大きい。何より、与える影響の大きさを考えると、身が引き締る思いがするとともに、モチベーションが一段と高まります。

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。

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