代表取締役社長

”グローバルに活躍できるオールラウンドなビジネスパーソンが育っています”

グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン(株)
代表取締役社長 宮原 伸生

GSKは医療用医薬品、ワクチン、そしてコンシューマーヘルスケアという3つのビジネスの柱を世界中に持っています。これは世界の製薬企業のなかでも特筆すべきことであり、ポートフォリオをバランスよく運営し、安定的に成長していくことが大きな戦略になっています。
GSKグループにおいて、コンシューマーヘルスケアの成長を加速させていく、その成長のドライバー役を担っているのが、私たちです。そして、コンシューマーヘルスケアのグローバル市場のなかでも、日本はプライオリティマーケットとして位置付けられています。

プライオリティマーケットとしての期待に応え、戦略を実行していく原動力となるのは人財に他なりません。人財を重視し大切に考えている私たちが一番に求めるのは、GSKの価値観や信条に共感してくれるかどうかです。それがベースにあれば同じ方向に向かっていけますから、現実にそうであるように、躊躇なく裁量権の大きい仕事や役割を任せることができるのです。

一方で、働きながら能力を向上させていくことへの投資は不可欠です。例えば自分の枠を超えられるような仕事にチャレンジする、もしくは海外で活躍してみるといった“ストレッチ”ができる場を提供することは、人財育成ではとても重要だと思っています。
グローバルに活躍できる人財を日本から輩出し、その人財が数年後に日本に帰ってきてまた活躍するということに取り組んでいます。海外を経験することによって、視野やネットワークが広がります。一方で、さまざまな壁にもぶつかるでしょうから、それらを克服することで人間的にも成長できると思います。

私たちは、GSKという世界的規模のグループに属しながら、スピーディーな動きが取れる組織です。大きな裁量を持って、ブランド力やノウハウ、カルチャーといったグローバルのアセットを活用することは、強い推進力を発揮するパワーになっています。社員には、ひとつの方向だけを見るのではなく、マルチな能力を持ったオールラウンドなビジネスパーソンに成長してほしいと期待しています。

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。

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