人財本部長からのメッセージ


製薬業界は、医薬品の開発・製造・販売を通じて、生活の質の向上(クオリティ・オブ・ライフ)を重視したビジネスを展開しています。そのため、製薬業界で働くすべての人が強い使命感を持っており、私自身も誇りを持って日々の業務に取り組んでいます。
また、日本の社会全体が景気低迷や少子高齢化を背景に、多くの産業が縮小傾向にある中でも製薬業界は成長・進化を続けています。こうした製薬業界を「安定」と捉えて志望するケースもあるでしょう。 
しかし、医療費の高騰が大きな社会問題となり、医療の質の向上への関心も高まる中、ビジネスの透明性が強く求められています。企業の生き残りや海外市場への参入を視野に入れた大規模な企業合併が相次ぐなど、製薬業界は大きな変化の時を迎えていると考えられます。

私たちGSKは、このような業界の変化の中、医薬品や製品を提供するのみではなく、疾患の情報提供や啓発活動を通じて「生きる喜びを、もっと」に貢献するよう、また業界全体が直面する課題に対し、業界のパイオニアとして、今後も挑戦を続けていきます。

「4つの価値観」を共有し、自分で考え、行動する人に期待

GSKでは、「生きる喜びを、もっと」をより多くの人に届けることをミッションとしています。また、社員の日々の行動指針となる「4つの価値観」を常に念頭において、活動しています。4つの価値観とは、まず医薬品に携わる者として常に持つべき「患者さん中心」、自らの行動が社会や周囲から信頼され支持されるのに不可欠な「透明性の高い活動」、医師や患者さんはもちろん社員同士にも求められる「相手を尊重する姿勢」、そして「品位ある行動」を実践するということ。これら「4つの価値観」に共感し実践していただけるような方、前述した世の中や周囲の変化を楽しみ、前向きに柔軟に対応できる方、これが私たちの求める人物像です。
GSKでは、「活気があって社員がやりがいを感じている会社は成功する」という信念のもと、社員自らが築くキャリア開発や働きやすい環境づくり等の社員参画型プロジェクトなど、自らが「考えて、行動する」文化づくりを実践しています。「正しいことをやっていれば、成果は自ずとついてくる」という考え方が浸透しており、年齢や性別、国籍、勤続年数等に関係なく、活躍できるチャンスがあります。また、社員一人ひとりの社会貢献を促進するオレンジデー(ボランティア休暇)の取得も積極的に推進するなど、全社員レベルで社会貢献を推進しています。

安定より変化、変化の波を前向きに捉え、自ら行動を起こし、会社と共に成長を志す、「生きる喜びを、もっと」を共に実践してくれる仲間をお待ちしています。

GSKで働く

GSKで働くことがどのようなものかご紹介します。