ジョアン(85歳)はCOPDであっても、先日、万里の長城を歩くという一生の夢をかなえました。ジョアンが適切な薬の服用をするようになって活動的な生活に戻れたいきさつを、娘のヘレンが語ります。

喘息は世界中で患者さんやヘルスケアシステムにとって大きな負担となっています。

毎日、自分の活動できるエネルギーに応じて計画を立てなければならないと想像してみてください。つまり、髪を洗うこととお皿を洗うことの両方をするだけの十分なエネルギーがないため、このどちらかを選ぶということです。これは、日々、全身性エリテマトーデスとともに生きるということがもたらす、苦難のひとつにすぎません。

あなたは一日をどのように過ごしますか?起床して、仕事に行き、友人と一緒に夕食をとり、そして帰宅し明日に備えてリフレッシュできるよう眠りにつくでしょう。ごく普通の日常です。しかし重症喘息患者さんにとっては、あなたの日常が特別な1日となるのです。

ボブ・リー; エリプタ吸入器製品のサプライチェーンリーダーである彼は、今までになかった吸入器を毎年何百万人もの患者さんに製造・供給する世界各国のチームをまとめています。

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