orange reportのイメージ画像

より高みをめざす人材育成と能力の発揮できる職場を目指して

orange reportのイメージ画像

GSK College

GSKでは若手社員の能力開発を目的として若手育成プログラム GSK College(GSKカレッジ)を実施しています。日本では、毎年、全国から選抜した約20名の若手社員に、経営幹部層が直に研修を行い、将来の経営を担う人財開発に取り組んでいます。2008年にGSK Collegeが開始して以来、140名を超える社員が参加しています。

 

 

 

社会貢献と能力開発を両立するPULSEイメージ画像

社会貢献と能力開発を両立する「PULSE」

社会貢献と社員の能力開発のため、社員をNPO/NGO に3-6カ月間派遣しています。
GSKのスキルをベースに社員をNPOの任務とマッチングした後、NPO に持続可能なインパクトをもたらすことをミッションとして、毎年100 名程度の社員が途上国やNPOの本部のある地域に派遣されています。。2016 年までに635名の社員が65カ国、112 のNPO/NGO に派遣されました。

 

 

国籍や性別、障がいの有無に関わらず力を発揮できる組織作りを進めています。
ダイバーシティとインクルージョン(多様性と包括性)のある組織を構築することで、イノベーションを促進し、社内・外のステークホルダーとの信頼関係を築き、企業の継続的な成長を可能にすることを目指します。 2016 年、日本では役員の30% を女性が占め、2025年までに全社の管理職に占める女性比率を30%とするという目標を掲げています。 また、2020 年の東京オリンピック・パラリンピックを視野に、パラ・スポーツ支援や、障がい者も働きやすい職場環境づくりを加速するプロジェクトが始動しました。日本でも障がい者の雇用を積極的に進めており、42名* の社員が働いています。社内での体験イベント、社外セミナーの実施、障がい者にも優しい職場や支援の提供を推進しています。

Related tags

Back to top