コンシューマーヘルスケア

GSKのコンシューマーヘルスケア事業は、疼痛緩和、呼吸器、オーラルケア、栄養補助食品/消化器、およびスキンケアの各領域で、さまざまな製品を開発・製造しています。

GSKは世界最大の一般用医薬品(OTC)メーカーです。GSKはOTC医薬品では36の市場で第1位を確保しており、オーラルケアの領域ではマーケットリーダーの座を占めています。

国内では、「シュミテクト®」、「ポリデント®」、「ポリグリップ®」、「カムテクト®」「ボルタレン®」など科学に裏打ちされた製品が揃っています。

2017年のコンシューマーヘルスケア事業の売上は77億5,000万ポンド(約1兆1238億円)に上り、GSKの総売上高の26%を占めています。

GSKの市場

今日、人々は自分の健康管理にますます積極的に取り組むようになってきています。グローバルレベルでの中産階級の出現や医療費の増大、人口の高齢化が、このセルフメディケーションの傾向に拍車をかけています。コンシューマーヘルスケア製品の需要は特に、消費者がより安価で入手しやすい製品を求めている新興市場において高まりつつあります。

コンシューマーヘルスケア製品については、ブランド・ロイヤルティと商標保護が重要となります。歴史の長いGSK製品の中には、Horlicks®ENO®など140年以上にわたって人気を博し続けているものがあります。

GSKの戦略

GSKの戦略は、ヘルスケアにおける顧客のニーズで、彼らが求める製品を通じて満たすことにあります。そのために、わたしたちはイノベーティブなグローバルブランドの構築を行い、顧客や流通業者、および医療関係者と業界最高レベルの交流を行うことで、信頼関係を構築していきます。

革新的な製品開発を目指す研究

GSKの事業の基盤は科学であり、この研究の継承がGSKのコンシューマーヘルスケア製品の開発に寄与しており、独自の競争優位性をGSKにもたらしています。

今日、GSKは科学を利用することで、新しい革新的な製品をより速やかに開発し、それらを必要とする人々のもとへいち早く提供し、消費者の皆さまの利益につながる価値を生み出しています。こうした取り組みが最終的にはGSKの事業拡大につながっています。

同時にGSKでは、製品の試験、承認、生産、パッケージおよび市販に関するすべての規制要件の遵守に努めています。

 

グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社