私たちの存在意義

GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする科学に根差したグローバルヘルスケアカンパニーです。

私たちは、成長の促進、リスクの低減、長期的な業績の向上を目指して3つの戦略課題の遂行に取り組んでいます。これらの戦略課題とは、ビジネスを地球規模で多様化させ成長させること、より多くの価値のある製品を届けること、そして制度・仕組みの簡素化を図ることです。

責任のある事業活動を行い、GSKの価値観を企業文化にしっかり根付かせ、価値観に基づいて意思決定を行うことで、社会の期待によりよく応えることができます。

 

私たちが目指すもの

ビジネスを地球規模で多様化させ成長させる

私たちは、持続可能な売上成長を可能にする、よりバランスの取れた事業と製品群を構築してきました。

主要な事業領域は医療用医薬品、ワクチンならびにコンシューマーヘルスケア製品の3つです。

2015年3月、ノバルティスからワクチン事業(インフルエンザワクチンは除外)を取得し、両社のコンシューマーヘルスケア事業を併合し新会社を設立しました。

ハイライト

グループ全体の売上高301億8,600万ポンド(約4兆3,770億円)。
 ※ Exchange Rate:£1=¥145 (2017年平均)

 

より多く、価値のある製品を届ける

患者さんや医療関係者により有効な治療手段をもたらす製品をより確実に継続的に開発できるよう、研究開発部門を再編しました。

これを支えるのは、研究開発における生産性と利益率向上への重点的な取り組みです。

 

  

制度・仕組みの簡素化を図る

GSKの事業は絶えず変化しているため、複雑さを軽減し、効率化を図れるよう、事業の運営方法を大きく変えています。

これにより、事業の別の領域に資源を再投資できます。

 

 

責任ある企業活動

責任ある企業活動はGSKの戦略の要であり、どのように成功を収めるかは、何を達成するかと同様に重要です。私たちの価値観を企業文化にしっかりと根付かせ、価値観に基づいて意思決定を行うことで、社会の期待によりよく応えることができます。

 

ハイライト

医薬品へのアクセスにおける取り組みが評価され、2008年以来 Access to Medicines Indexで5回連続1位を獲得。