日本での歩み

1953年

医薬品輸入販売会社である、新日本実業(株)設立。

1955年

新日本実業(株)が、英国グラクソの総代理店契約締結。

1966年

スミスクライン&フレンチオーバーシーズ カンパニー日本支社設立。

1968年

新日本実業(株)が、販売部門の前身である(株)インターナショナルドラッグハウス(IDH)を設立。

1971年

日本ウエルカム(株)設立。

1973年

栃木県今市市[現・栃木県日光市] にグラクソ不二今市工場完成。
IDHは新日本実業(株)とグラクソの合弁会社となり、 日本グラクソ(株)に社名変更。
ビーチャム薬品(株)設立。

1975年

ビーチャム薬品(株)営業開始。

1977年

英国ウエルカムと住友化学工業(株) [現・住友化学(株)] が業務提携。
スミスクライン・藤沢(株)設立。

1981年

日本ウエルカム(株)、住友化学工業(株) [現・住友化学(株)] の資本参加(45%)により英国ウエルカムと住友化学工業(株) [現・住友化学(株)] の合弁会社となる。

1982年

スミスクライン・藤沢(株)営業開始。

1987年

スミスクライン・住薬(株)設立。

1988年

新日本実業(株)と日本グラクソ(株)が合併し、社名は 日本グラクソ(株)となる。

1989年

米国スミスクライン・ベックマンと英国ビーチャムグループが合併し、スミスクライン・ビーチャムとなる。

1990年

ビーチャム薬品(株)の主要業務を統合し、 スミスクライン・藤沢(株)をスミスクライン・ビーチャム製薬(株)に社名変更。

1991年

茨城県筑波研究学園都市に筑波研究所竣工。
スミスクライン・住薬(株)が、スミスクラインビーチャムコンシューマーブランド(株)に社名変更。

1993年

今市工場増改築プロジェクト完了。

1994年

スミスクラインビーチャムコンシューマーブランド(株)が、スミスクラインビーチャムコンシューマーヘルスケア(株)に社名変更。

1995年

英国グラクソと英国ウエルカムが合併し、グラクソ・ウエルカムとなる。

1997年

スミスクライン・ビーチャム製薬(株)が、スミスクラインビーチャムコンシューマーヘルスケア(株)を合併。

1999年

日本グラクソ(株)と日本ウエルカム(株)の合併により、グラクソ・ウエルカム(株)となる。

2000年

英国グラクソ・ウエルカムと英国スミスクライン・ビーチャムが合併し、グラクソ・スミスクラインとなる。

2001年

グラクソ・ウエルカム(株)が、グラクソ・スミスクライン(株)に社名変更 。
グラクソ・スミスクライン(株)とスミスクライン・ビーチャム 製薬(株)の合併が完了し、新たにグラクソ・スミスクライン(株)としてスタート。

2002年

ブロックドラッグジャパン(株)を統合。

2006年

住友化学株式会社が保有する株式(15%)を取得し、100%グラクソ・スミスクライン・グループ会社となる。

2007年

筑波研究所の活動を休止。

2009年

HIV/AIDSに特化した英国グラクソ・スミスクラインと米国ファイザーの合弁会社、ヴィーブヘルスケアを発足。

2010年

日本においてヴィーブヘルスケア株式会社が始動。

2012年

グラクソ・スミスクライン株式会社と第一三共株式会社がワクチンに特化したジャパンワクチン株式会社を設立。

2015年

英国グラクソ・スミスクラインとスイスのノバルティスとの3事業における取引が完了。グラクソ・スミスクラインは、ノバルティスのグローバル・ワクチン事業(インフルエンザワクチンを除く)を取得し、またコンシューマーヘルスケア事業の合弁会社をノバルティスと設立。併せてグラクソ・スミスクラインのオンコロジー事業をノバルティスに売却。