GSKの成果

「生きる喜びを、もっと」
私たちは、世界中の人々がより充実して心身ともに健康で長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを使命とします。主な成果には以下があります。

GSKは臨床データの透明性向上に向けたAllTrialsキャンペーンに参加した最初の製薬企業です。

新しい医療用医薬品、ワクチンならびにコンシューマーヘルスケア製品の研究開発に、2016年は約36億ポンド(約5,406億円)を投資しました。

2016年下半期に4つの新製品を主要市場で承認申請しました。

約40の新規化合物がフェーズIIおよびフェーズIII臨床開発段階にあります。

33カ国77カ所の生産施設で医療用医薬品、ワクチンならびにコンシューマーヘルスケア製品を製造しています。

1998年以降、顧みられない2つの熱帯病撲滅のためにアルベンダゾールを40億錠寄贈しました。

13,000人以上の社員が新しい医療用医薬品、ワクチンならびにコンシューマーヘルスケア製品の研究開発に携わっています。

2016年には、全世界で8億回接種分を超えるワクチンを供給しました。

社員数は150カ国以上で約10万人にのぼり、その三分の一以上が新興市場で活動しています。

2015年3月にノバルティスからワクチン事業(インフルエンザワクチンは除外)を取得し、両社のコンシューマーヘルスケア事業を併合し新会社を設立しました。