コンプライアンスへの取り組み

GSKは、私たちの事業がその事業を行う国・地域と長期的に調和するよう、事業活動に関連する法律、ルール、規制、GSK内の原則及びポリシーを完全に遵守し、最も高い倫理基準への約束及び実行(Commitment)を共有したお取引先とともに事業を遂行しています。

お取引先とは、派遣・契約社員、期間労働者、業務委託先、サプライヤー、コプロモーション事業者、その他ビジネスパートナーを含みます。

GSKは、そのコンプライアンスの源として、「GSK企業行動指針(GSK Code of Conduct)」及び「GSK取引先行動指針(GSK Third Party Code of Conduct)」を定めています。GSKの社員・スタッフのみならず、お取引先は、GSKの事業を正しく遂行するためにこれらの指針を理解し実行しなければなりません。

GSK企業行動指針は、GSKで大切にしていること、及び全ての社員・スタッフが日常業務で実施すべき基本原則を定めており、GSKのコンプラアンスの全体像や考え方を網羅しています。GSKで勤務する全ての社員・スタッフ(正社員のみならず、派遣・契約社員、業務委託先も含みます)は、全てのステークホルダー(利害関係者)の信頼を築く為に、GSK企業行動指針を実践する責任を負います。

GSK取引先行動指針は、お取引先に以下の事項を実践することを求めています。

  • 行動指針を取り入れ、伝達し、実行すること。
  • 適用される全ての法律、ルール、規制、GSK内の原則及びポリシーを遵守し業務を遂行すること。
  • 行動指針を解釈し実行するにあたり、文化的な違い及び課題を認識しながら、各国・地域の法律、価値観、文化的期待に沿ったやり方で行動指針を実行すること。
  • 行動指針を、お取引先のパフォーマンスを向上させるような継続的改善のアプローチに組み込むこと。
  • お取引先は、法律、ルール、規制、GSK内の原則・ポリシーに違反している懸念事項を、GSKグローバルの懸念事項通報制度(Speak Up' Integrity Line)を通じて報告すること。(https://www.gsk.com/speakup から誰もがアクセスでき、日本語による通報が可能です。)

GSK企業行動指針/取引先行動指針原文
Global Compliance Overview(英語)

 

>医療機関等との関係の透明性

>患者団体との関係の透明性

>贈収賄防止への取り組み

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