GSKについて

私たちは、科学に根ざしたグローバルヘルスケア企業として、「生きる喜びを、もっと」を使命に、世界中の人々がより充実して心身ともに健康で長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くしたいと考えています。

事業再編を目的として、2015年3月2日にノバルティスとの3事業に関する取引を完了しました。

ノバルティスからワクチン事業(インフルエンザワクチンは除外)を取得し、両社のコンシューマーヘルスケア事業を統合し新会社を設立しました。ワクチンおよびコンシューマーヘルスケア事業を大幅に強化することにより、患者さんや消費者の皆さまに大きな利益をもたらすとともに、株主にも利益を還元することができます。一方、ノバルティスにはGSKのがん領域事業が移管されました。

私たちが、研究開発を行っているワクチンや医療用医薬品、コンシューマーヘルスケア製品は人々の健康と生活の質を向上させ、最終的には人々が充実した人生を送り、それぞれのコミュニティの繁栄に貢献しています。

1万1,000人

GSKでは1万1,000人もの社員が新しい医療用医薬品、ワクチンおよびコンシューマーヘルスケア製品の研究開発に携わっています。

最初の企業

私たちは、臨床データの透明性向上に向けたAllTrialsキャンペーンに参加した最初の製薬企業です。

GSKの成果をご覧ください。

私たちの150カ国に渡るすべての社員に求められることは、GSKの使命を共有し、各々の日々の活動がGSKの製品を利用する人々に対してどう貢献できるかを考えることです。GSKの研究者が、さまざまな病気の治療を改善すべく新たな方法を日々探っているのはこのためです。また私たちがGSKの製品を、居住地域や支払能力に関わらず、それを必要とする世界中のあらゆる人々に届けるための新たな方策を開拓し続けているのもこのためです。

企業として、ビジネスを達成するためにはこれらを持続可能な方法で行う必要がありますが、これらを首尾よく行うことによって、利益や持続可能な業績をもたらすことができます。その結果、株主価値を生み出し、株主に利益を還元すると同時に、最終的に患者さんや社会にとって有益となる製品の研究開発、製造、供給、ならびに流通への多額の投資を継続することができます。

GSKの歴史